• 202512sd7_朝焼け(ヒュッテ前にて・12月21日撮影)
  • 202512sd6_北横岳北峰からの夕陽(12月27日撮影)
  • 202512sd5_山頂駅付近の樹氷林(12月18日撮影)
  • 202512sd4_樹氷と星々(12月16日撮影)
  • 202512sd3_霧氷の縞枯山(12月18日撮影)
  • 202512sd2_明けゆく樹氷林と八ヶ岳連峰(12月23日撮影)
  • 202512sd1_夜の山小屋(12月22日撮影)

年内の宿泊営業日のお知らせ

11月3日に5~10㎝の積雪がありました。 この日の最高気温は-3℃までしか上がらず、雪と合わせて冬の始まりを実感させるものでした。 この雪は陽当りの良いところでは解けますが、踏み固まった雪がアイスバーンになってしまうのでスリップに要注意です。 氷雪の有るところと無いところがミックスとなるため高い歩行能力を求められます。 くれぐれも慎重な行動をお願いいたします。 年内の宿泊営業日ですが、以下の通りとなります。 11月8,15日、12月20,27,29~31日。(12月30,31日は満室) なお、


秋から初冬へ

ヒュッテ付近の紅葉は終わり、現在の紅葉の見頃は標高1900m以下となっています。 ここまで気温の高い傾向が続いており、例年であれば訪れている初霜や初氷はまだでしたが、いよいよ今週から最低気温が氷点下となりそうです。 冷え込みが始まると降雪と積雪に警戒しなければなりません。 例年であれば初雪もすでに訪れている時期で、過去には10月下旬に20㎝以上の積雪となったことがあります。 入山する時に雪が無くても、1泊した翌日に積雪しているということもあるので、 チェーンアイゼン等の簡易アイゼンを必ず携行する


秋本番

七ッ池の水際の紅葉が見頃となり、秋本番を迎えています。 小規模ではありますが紅葉シーズンの序盤に目にするためか、とても綺麗に感じられます。 色付きのピークが今週末となるので、近日中に北横岳へ登山される方は七ッ池へ立ち寄られことをお勧めします。 見頃がいつまで続くかは今後の天候次第となります。 強風や強雨だけでなく氷点下になれば一気に葉数を減らしてしまい、晴れた日が続けば干からびたような紅葉となってしまいます。 七ッ池の紅葉が長持ちするケースは、雨がしとしと降る日や湿った霧に包まれる日が続くことで


秋めく

9月下旬になり、ようやく朝の気温が5℃前後まで下がり、日中の気温が12℃前後のこの時期らしい冷え込みとなってきました。 例年の秋分の日の頃には、七ツ池の水際のミネカエデは色付いているのですが、今年は1週間近く遅れていて、やっと色変わりのスイッチが入ったところです。 このまま順調に進めば10月初め頃に紅葉の見頃を迎えそうです。 現在は常緑針葉樹の森に点在するダケカンバや道脇のミネザクラの色変わりが進んでいるため、秋めいた雰囲気が感じられます。 足元のキノコや木の実、草紅葉などの秋の風情もお楽しみい


夏の終わり

8月下旬になれば山の上は秋の気配が漂い始めるのですが、今年は山の上にも夏らしさが9月の始めまで残っていました。 先日の台風15号が過ぎ去ってからは朝の気温が10℃以下まで下がるようになり、夏の終わりを実感できるようになりました。 冷え込みが始まると気になりだすのは紅葉の色付きです。 ヒュッテ付近は常緑針葉樹のシラビソが主体なため、葉色を変えるナナカマドやダケカンバ等は点在するだけですが、近くにある七ッ池の水際ではミネカエデの朱色の紅葉が楽しめます。小規模ですが北八ヶ岳の紅葉シーズンの先駆けとして