• 202608sd7_雲海染まる朝(8月4日撮影)
  • 202608sd5_ニホンカモシカ(8月20日撮影)
  • 202608sd6_朝の雲海(千曲川上流域、8月11日撮影)
  • 202608sd4_晩夏を彩るヤナギラン(8月23日撮影)
  • 202608sd3_暮れゆく後立山連峰(8月2日撮影)
  • 202608sd2_開き始めたヤマハハコ(8月18日撮影)
  • 202608sd1_満天の星空(8月1日撮影)

宿泊料金値上げのお知らせ

令和8年9月1日より、当ヒュッテの宿泊料金のベースとなる素泊り金額を500円値上げさせていただきます。 これにより夏季料金(6月から9月末)が6500円、春・秋(4.5月、10,11月)は7500円、冬季(12月から3月)は8500円となります。 (単独行の方は上記金額の2000円増し) 食事提供日は原則として金・土・日曜日となり、夕食が3500円、朝食は2000円です。 宿泊は完全予約制となっており、宿泊予約の無い日は閉館しています。 また、9月及び10月の平日は登山道整備に携わる日が多くなる


暑さと雷

今年も暑い夏となっています。 当ヒュッテの標高は2400m近くにあるので最高気温は20℃を少し超えたくらいで済みますが、真夏の陽射しが照り付ける屋外ではさすがに暑さを感じます。 午後は気温が最も高くなる時間帯ではありますが、山の上では湧き立つ雲に陽射しがさえぎられることが多いため、気温が上がりきらないのが幸いです。 まれに快晴となる日があるので、そのような日は熱中症に警戒しなければなりません。夏の晴れは、強風や大雨の日と同じレベルの注意が必要です。 熱中症の他にも夏は落雷に気をつけてください。


北横岳の熊事情

イワカガミとミツバオウレンの花盛りが終わり、今はゴゼンタチバナの花が賑わいを見せ、ハクサンシャクナゲも見頃に近づいてきました。 ダケカンバの若葉も開き、真夏への準備が整いつつあります。あとは梅雨明けを待つばかりです。 世の中は熊の話題がつきません。 そのため山へ向かうことを躊躇う方も多いのではないでしょうか。 八ケ岳は熊の少ない山域ではありますが、年に数回の目撃例があります。 八ケ岳に熊が少ないのは、山麓の多くが植林されたカラマツに覆われ、標高1800m付近より上部の亜高山帯はモミの仲間であるシ


潤いの季節へ

6月に入ってからは気温が低めで、朝は3℃前後、日中は10℃前後の低めの気温の日が続いています。 今週後半から梅雨前線が北上しそうなので、気温の上昇とともに梅雨らしいしっとりとした日が多くなってくると思います。 気温が低いことでイワカガミやミツバオウレンの花の見頃が長続きしています。 ミツバオウレンは終盤ですが、イワカガミは蕾がまだあるのでもう少し楽しめます。 あまり株数はありませんが、北八ヶ岳の代表的な花であるオサバグサも咲き出しました。 七ッ池の水際のミネカエデが新緑の美しさを魅せています。


長野県宿泊税

長野県では6月1日から宿泊税200円の徴収が始まります。 素泊り料金が税込6,600円以上となる方が対象となるため、割増料金のかかる単独行の方と個室利用の方を除き、当ヒュッテでは9月末まで不要です。 10月から5月末までは季節の割増料金(暖房費相当)となるため宿泊税のかかる対象となります。 お支払いいただく宿泊税は山岳(登山)環境整備にも充てられるようです。 ご理解の程、何卒よろしくお願いいたします。 北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅から北横岳山頂まで登山道の状況ですが、残雪や氷の上を歩かなくて済むよ