• 202605sd8_霧氷の七ッ池(5月24日撮影)
  • 202605sd7_暮れゆく八ヶ岳(5月2日撮影)
  • 202605sd6_コヨウラクツツジ
  • 202605sd5_穂高連峰への日の入り(5月9日撮影)
  • 202605sd4_雲海の夜(5月11日撮影)
  • 202605sd3_ミツバオウレン
  • 202605sd2_七ッ池解氷(5月8日撮影)
  • 202605sd1_ミネズオウ

花の季節は早め

大型連休中は諸事情により休業する日があり、訪れる方や宿泊を希望される方に大変ご迷惑をおかけしました。 雪解けは例年よりも3週間ほど早く進んでいます。 坪庭から北横岳山頂までの登山道は6割以上が夏道となりました。 所々で根氷の露出箇所もあり、残雪がしっかりあるのは三ッ岳分岐付と当ヒュッテから北横岳山頂直下までです。 氷雪路に不安のある方はチェーンアイゼン等の滑り止めを状況に応じて装着してください。 この区間の残雪や根氷は6月初めには無くなると思います。 小さな花なので気付きにくいかもしれませんが、


早い雪解け

国道299号線の麦草峠付近の冬季閉鎖が解除されました。 北八ヶ岳ロープウェイは4月24日まで整備点検運休となっています。 運休期間中は当ヒュッテも休業状態となりますのでご承知おきください。 生活圏と同様に山の上も暖かな日が多く、雪解けの進み具合は例年よりも3週間ほど早い感じです。 ゴールデンウイークまでに雪解けはどんどん進んでいきそうですが、登山道の残雪や氷は完全に消えることはありません。 気温が高くても陽当りの悪い北寄りの斜面や樹林内の雪解けは遅々としていて、そのような場所は例年6月上旬まで氷


物足りない冬

北八ヶ岳ロープウェイは4月6日から4月24日まで整備点検運休となります。 運休期間中は当ヒュッテも休業状態となります。ご承知おきください。 冬山シーズンの終わりが近づいてきました。 今冬は降雪量が少なかっただけでなく、2月中旬頃からは異常な暖かさとなりました。 そのため樹氷を始めとする雪山らしい美しい景観を楽しめる機会が少なく、不完全燃焼のような何か物足りない冬でした。 現在(3月24日)の山の様子ですが、山頂のような陽当りの非常に良い場所では地面が出始めたところがあります。 樹林内には1m程度


まるで春山

2月後半は異常な高温続きとなり、最高気温が0℃以上という日が何日もありました。 これは4月中旬頃の気温で、雪の少ないところでに雪解けが進んでしまったので、山の様子はまるで春山のようになってしまいました。 現在の様子は雪の少ない年の3月下旬頃、もしくは雪の多い年の4月下旬頃といった感じです。 3日にまとまった雪が降りそうで、以降は例年並みの冷え込みの予報となっているため雪山らしさは復活すると思います。 雪山シーズンの終盤でも樹氷の景観を楽しめることに期待したいところです。 チェーンアイゼンを使用さ


これから最大積雪期

当ヒュッテは冬季の宿泊定員が15名程度と少ないため、土曜日は満室となってしまう日が多々あります。 天候の良い日を選び北横岳山頂で朝夕の景観を楽しまれたい方には満室で泊まれないというのは残念なことで、かといって早くから予約をして当日に悪天候というのも気の毒なことになってしまいます。宿泊予約をするタイミングは難しいものです。 平日など天気が良い日に急きょ宿泊を希望される方もいらっしゃるかと思いますが、平日は宿泊予約の無い日に所用を入れ込んでしまうことがあるため、大変申し訳ないことではありますが、宿泊