• 202209SD7_木のキノコ(9月5日撮影)
  • 202209SD6_ヤマハハコと草紅葉
  • 202209SD5_色付き始めたミネザクラ(9月6日撮影)
  • 202209SD4_雲海の夕暮れ(9月13日撮影)
  • 202209SD3_中秋の月夜(9月13日撮影)
  • 202209SD2_ダケカンバ色付く亀甲池(9月18日撮影)
  • 202209SD1_七ツ池と八ヶ岳(9月28日撮影)
  • 202209SD0_早朝の七ツ池(9月29日撮影)

梅雨明けと熱中症

梅雨前線の停滞もなく、あっけなく梅雨が明けました。 茅野市の最高気温は30℃を超えていますが、上空にはまだ冷たい空気が残っているためかヒュッテ付近の最高気温は16℃前後です。 いずれ山上でも20℃を超える日も出てくると思うので、熱中症に陥らないように注意しなければなりません。 20℃で?と思われるかもしれませんが登山は思いのほか体に大きな負荷がかかり、特に直射日光を受ける好天時は体内に熱がこもりやすくなります。 登山中に頭痛や吐き気、倦怠感等を感じる時は行動を止めて体調回復に努めるようにし、回復


新緑と花の季節

登山道の残雪が消え、道脇ではイワカガミの花がいたるところで彩を添えています。 七ッ池畔ではミネカエデの若葉が広がり、柔らかな新緑の色合いを楽しむことができるようになりました。 6月に入ってからは気温が低い状態が続いていたことで花々の開花や新緑が遅れ気味でしたが、やっと例年並みの気温になってきそうなので、来週にはミツバオウレンの蕾が一気に弾けて可憐な白い花を咲かせてくれそうです。月末にはオサバグサやゴゼンタチバナの開花も始まるのではないかと思います。 平日の売店営業ですが、登山道のメンテナンスや自


梅雨入り前

5月末頃は花々の開花を促すような暑さとなりましたが、6月1日の最低気温は-2℃まで下がったのです。 梅雨入りとなれば氷点下になることはなくなりますが、晴れる日は少なくなってしまいます。 梅雨入り前であれは朝夕の景観や満天の星空を楽しめる可能性が高く、植物の芽吹きや開花も楽しめます。さらに早朝の小鳥たちの囀りはとても賑やかで、目覚まし時計がいらないくらいです。 今の日没時間は19時頃、夏の星座が頭上に来るのが22時頃。そして日の出の時間は4時20分頃となっているので、星空を長く楽しんでしまうと寝不


八ヶ岳開山祭

朝はまだ氷点下となる日がありますが、溶岩台地の坪庭ではコメバツガザクラとミネズオウの花が咲き出しました。 目立たない花のため見つけられないかもしれませんが、ヒュッテ付近の樹林内でもウスギオウレンやアオジクスノキ、コヨウラクツツジの開花を確認できました。 6月に入ればミネザクラやイワカガミのような目立つ花が咲き出すと予想します。 小鳥たちの囀りを聴きながら、山上に訪れた遅い春をお楽しみいただきたいと思います。 楽しみにされていた方には残念なお知らせとなりますが、6月5日(日)に赤岳山頂と北横岳山頂


インナーシーツ持参のお願い

多くの山小屋でインナーシーツの持参をお願いしていたことで、インナーシーツを所有する方が増えてきました。 新型コロナウイルス感染拡大防止の一環として、当ヒュッテでは寝具に使い捨てのシーツと襟当てを使用していましたが、この感染対策は5月末で終了させていただきます。 今後は希望者に別料金(500円)で、使い捨てのシーツ及び襟当て、またはレンタルインナーシーツをご用意いたします。 インナーシーツ等を使わずに寝具を使用することは可能ですが、寝具は簡易的な消毒しかできないため、できるだけインナーシーツ等を持