秋めく
9月下旬になり、ようやく朝の気温が5℃前後まで下がり、日中の気温が12℃前後のこの時期らしい冷え込みとなってきました。 例年の秋分の日の頃には、七ツ池の水際のミネカエデは色付いているのですが、今年は1週間近く遅れていて、やっと色変わりのスイッチが入ったところです。 このまま順調に進めば10月初め頃に紅葉の見頃を迎えそうです。 現在は常緑針葉樹の森に点在するダケカンバや道脇のミネザクラの色変わりが進んでいるため、秋めいた雰囲気が感じられます。 足元のキノコや木の実、草紅葉などの秋の風情もお楽しみい












