• 202601sd7_御来光(1月5日撮影)
  • 202601sd6_美しき樹氷林(1月13日撮影)
  • 202601sd5_朝焼けの蓼科山(1月5日撮影)
  • 202601sd4_朝陽待つ槍穂高(1月21日撮影)
  • 202601sd3_朝陽と雲海(1月6日撮影)
  • 202601sd2_夕映えの縞枯山の樹氷林(1月8日撮影)
  • 202601sd1_暮れゆく三ッ岳(1月2日撮影)

Category: 山小屋便り

雨氷

28日の夕方から降り始めた雨は29日の夜明け前から雪に変わり、昼過ぎまでに新雪が25㎝ほど積もりました。 先週の暖かさで雪解けが進んで残雪期の雰囲気となっていましたが、眩い新雪の山へと戻ってくれたのです。 28日の深夜は過冷却状態の雨が降ったため雨氷ができました。 氷でコーティングされた枝葉やそこから垂れ下がるツララの独特な景観となっていますが、訪れる登山者が少なくなった今ではせっかくの景観を目にされる方は僅かでした。 雪山を楽しめる時間も僅かとなってしまいましたが、新型コロナウイルスの感染拡大


雪山らしさ

3月10日に雨が降ったため雪解けが進み、山の雰囲気は例年の4月中旬の様相となってしまいましたが、その後の3回の降雪で積雪量が30㎝以上増えたので雪山らしさが復活してくれたのです。 ただ3月の陽射しはとても強いため、陽が良く当たる樹氷の南側は直ぐに崩れ落ちてしまい、真っ白な景観を長く保ってくれないのは残念でなりません。残りわずかとなった雪山シーズンなので、訪れる方が喜べるような美しい雪山らしさを何とか保っていてもらいたいと思います。 3月15日から北横岳の東方10kmを震央とする地震が発生していま


3月の雪山

新型コロナウイルスの影響で宿泊キャンセルが相次ぎ、満室となっていた3月7日(土)もしっかりと空きができてしまいました。 やむを得ないとは言え、雪山をもっと楽しみたかった方はたくさんいらっしゃると思うので、雪が少なくなってしまう前に何とか終息へと向かってもらいたいと思います。 3月の雪山の方が1月や2月よりも安全と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。 確かに雪山の厳しさをまったく感じられないような暖かく穏やかな日があるのは事実ですが、思わぬ強風が吹き荒れることもあります。 また雪質の


宿泊を希望する方へ

新型コロナウイルスの感染が深刻さを増して、外出を控えて感染拡大を防ぐ動きが出始めていますが、当ヒュッテは宿泊希望がある限りは営業をする予定です。尚、当ヒュッテは他のグループの方と相席で食事をとることもあれば、同室に寝ていただくことがあるということを予めご承知おきください。 既にご予約をいただいている方で宿泊を取りやめようかと迷われている方はお早めにご連絡ください。また体調に不安のある方は宿泊を取りやめるようお願いいたします。 2月25日の午後から降り出した雪は翌朝までに20㎝ほど積もり、総積雪量


激しい寒暖差

2月6日頃は今冬一番の寒気が入り込んだため最低気温が-18℃まで下がり、最高気温でさえ-15℃だったのですが、先日の13日~16日は異常なほどの高温となり特に16日は最低気温が0℃、最高気温は3℃まで上昇したのです。 1週間程で気温差が18℃もできてしまったわけですが、今朝(18日)の朝の気温は-16℃まで下がり、僅か2日間で16℃もの気温差ができてしまったことには正直驚きました。 16日は雨降りでした。積雪の少ないところへ雨が降ってしまったので例年のゴールデンウイークの頃の様相となってしまい、