• 202601sd7_御来光(1月5日撮影)
  • 202601sd6_美しき樹氷林(1月13日撮影)
  • 202601sd5_朝焼けの蓼科山(1月5日撮影)
  • 202601sd4_朝陽待つ槍穂高(1月21日撮影)
  • 202601sd3_朝陽と雲海(1月6日撮影)
  • 202601sd2_夕映えの縞枯山の樹氷林(1月8日撮影)
  • 202601sd1_暮れゆく三ッ岳(1月2日撮影)

Category: 山小屋便り

八ヶ岳感謝月間

6月1日の八ヶ岳開山祭は過去最多の700人の一般参加に見守れた中で、滞りなく安全祈願と慰霊祭を執り行うことができました。 今回の開山祭で配布された60回記念バッジは、昨年度に行われた「八ヶ岳バッヂデザインコンテスト」の大賞作品の図案を採用し、デザイン良し、出来栄え良しの素晴らしいバッジで多くの方に喜んでいただけたのです。 その一方で、式典開始前に予定していた700人の入場者数に達してしまったため、開始時刻にこられた方は「赤岳山神社の御札」と「記念バッジ」を手に入れることができず、気の毒な思いをさ


八ヶ岳開山祭会場変更のお知らせ

6月1日に行われる、第60回八ヶ岳開山祭の会場が変更となりましたのでお知らせします。 南八ヶ岳会場は赤岳山頂から行者小屋前に、北八ヶ岳会場は北横岳山頂から北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅前広場へと場所を変えて開催することとなりました。 60回という記念する年だったので、なんとか山頂で行なえないかと登山道の除雪を行ってきたのですが、あまりにも残雪や凍結箇所が多く、参加者の安全を最優先と考えて会場の変更となった次第です。 「登山中の事故は自己責任」ということを「参加者に浸透させる機会にする」という考え方も


遅れ気味の雪解け

2週間後の6月1日(日)に赤岳山頂と北横岳山頂で八ケ岳開山祭を執り行う予定となっているのですが、雨の日が少ないためか樹林内や陽当りの悪い場所の雪解けがなかなか進まず、例年よりも多くの雪が残ってしまっています。 開山祭は安全を祈願する催事であるため、残雪があまりにも多い場合は一般参加者の安全を重視して赤岳会場は行者小屋前へ、北横岳会場はロープウェイ山頂駅前で行うことになるのです。 今年の開山祭は60回の節目の年となるのでなんとか山頂で行って欲しいと願っているのですが、今現在の坪庭から北横岳山頂まで


一足早く

七ツ池方面にある大岩の上に小さなコメバツガザクラの花が咲き始めました。 3m程の黒いこの岩は陽当りが良くて熱を貯めやすいためか、この辺りでは最も早く花を咲かせてくれるのです。 この花は5月末頃から坪庭でたくさん見られるので、今あわてて見に来る必要はありませんが、一足早く咲き出した高山植物に命あふれる季節の始まりを実感することができました。 (ちなみに、6月1日に行われる八ケ岳開山祭で配布される記念バッジの花はコメバツガザクラです) 日没時間が遅いこの時期の夕陽は北アルプスに沈みます。7日の夕陽は


GW情報

麦草峠を抜ける国道299号線の冬期閉鎖が解除となり春山シーズンの幕開けといったところですが、入山者の少ない静かな連休の始まりとなりました。 現在の登山道の状況は9割以上で雪上の歩行となります。(部分的に氷となっているところもあります) 積雪量は陽当たりの良い場所を基準にすると、標高2000m以下にはほとんど残雪は無く、標高2400mでは1m程度です。陽当りの悪い樹林内や北寄りの場所では同じ標高でも1m以上多く残っているとお考えください。 北横岳以北の亀甲池や双子池方面のトレースは期待せずに、目印