• 202607sd9_夏雲と朝陽(7月27日撮影).jpg
  • 202607sd8_盛夏の八ヶ岳(7月27日撮影).jpg
  • 202607sd7_ゴゼンタチバナ(7月10日撮影).jpg
  • 202607sd6_夕暮れの八ヶ岳(7月30日撮影).jpg
  • 202607sd5_ハクサンシャクナゲ(7月10日撮影).jpg
  • 202607sd4_亀甲池の森(7月4日撮影).jpg
  • 202607sd3_明けゆく浅間山(7月31日撮影).jpg
  • 202607sd2_ニッコウオトギリ(7月14日撮影).jpg
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北横岳の熊事情

北横岳の熊事情

イワカガミとミツバオウレンの花盛りが終わり、今はゴゼンタチバナの花が賑わいを見せ、ハクサンシャクナゲも見頃に近づいてきました。 ダケカンバの若葉も開き、真夏への準備が整いつつあります。あとは梅雨明けを待つばかりです。 世の中は熊の話題がつきません。 そのため山へ向かうことを躊躇う方も多いのではないでしょうか。 八ケ岳は熊の少ない山域ではありますが、年に数回の目撃例があります。 八ケ岳に熊が少ないのは、山麓の多くが植林されたカラマツに覆われ、標高1800m付近より上部の亜高山帯はモミの仲間であるシ


潤いの季節へ

6月に入ってからは気温が低めで、朝は3℃前後、日中は10℃前後の低めの気温の日が続いています。 今週後半から梅雨前線が北上しそうなので、気温の上昇とともに梅雨らしいしっとりとした日が多くなってくると思います。 気温が低いことでイワカガミやミツバオウレンの花の見頃が長続きしています。 ミツバオウレンは終盤ですが、イワカガミは蕾がまだあるのでもう少し楽しめます。 あまり株数はありませんが、北八ヶ岳の代表的な花であるオサバグサも咲き出しました。 七ッ池の水際のミネカエデが新緑の美しさを魅せています。


長野県宿泊税

長野県では6月1日から宿泊税200円の徴収が始まります。 素泊り料金が税込6,600円以上となる方が対象となるため、割増料金のかかる単独行の方と個室利用の方を除き、当ヒュッテでは9月末まで不要です。 10月から5月末までは季節の割増料金(暖房費相当)となるため宿泊税のかかる対象となります。 お支払いいただく宿泊税は山岳(登山)環境整備にも充てられるようです。 ご理解の程、何卒よろしくお願いいたします。 北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅から北横岳山頂まで登山道の状況ですが、残雪や氷の上を歩かなくて済むよ


花の季節は早め

大型連休中は諸事情により休業する日があり、訪れる方や宿泊を希望される方に大変ご迷惑をおかけしました。 雪解けは例年よりも3週間ほど早く進んでいます。 坪庭から北横岳山頂までの登山道は6割以上が夏道となりました。 所々で根氷の露出箇所もあり、残雪がしっかりあるのは三ッ岳分岐付と当ヒュッテから北横岳山頂直下までです。 氷雪路に不安のある方はチェーンアイゼン等の滑り止めを状況に応じて装着してください。 この区間の残雪や根氷は6月初めには無くなると思います。 小さな花なので気付きにくいかもしれませんが、


早い雪解け

国道299号線の麦草峠付近の冬季閉鎖が解除されました。 北八ヶ岳ロープウェイは4月24日まで整備点検運休となっています。 運休期間中は当ヒュッテも休業状態となりますのでご承知おきください。 生活圏と同様に山の上も暖かな日が多く、雪解けの進み具合は例年よりも3週間ほど早い感じです。 ゴールデンウイークまでに雪解けはどんどん進んでいきそうですが、登山道の残雪や氷は完全に消えることはありません。 気温が高くても陽当りの悪い北寄りの斜面や樹林内の雪解けは遅々としていて、そのような場所は例年6月上旬まで氷