• 202603sd7_沈みゆく冬の星々(3月22日撮影)
  • 202603sd6_雪まくり(3月22日撮影)
  • 202603sd5_明けゆく七ッ池(3月31日撮影)
  • 202603sd4_眩い太陽と霧氷(3月18日撮影)
  • 202603sd3_春霞の朝(3月17日撮影)
  • 202603sd2_雨氷と内暈(3月6日撮影)
  • 202603sd1_坪庭の風紋と縞枯山(3月20日撮影)
  • 202603sd0_月光に染まる雪面(3月22日撮影)

夏は何処へ

夏は何処へ

8月に入ってからは雨や霧の日が多くなり、宿泊キャンセルも相次ぐため宿泊者の少ない梅雨時に逆戻りしたかのようです。 この湿り気のおかげで、林下ではキノコがすくすくと育ち目立つようになりました。 (北横岳一帯は特別保護地区に指定されているため許可なくキノコや木の実の採取はできません) この数日は風速15m/s以上の風が吹き荒れて、最高気温が15℃程度のため低体温症への警戒が必要になっています。 本来であれば熱中症を警戒する時期なのですが、今はストーブの温もりが心地良く、夏は何処へといった感じです。


高齢者の方へ

梅雨が明けて10日以上経ちましたが、この間に高齢者グループの17時以降の到着や、目的地へ到着できない方の緊急収容等が発生しています。 70歳代後半でもコースタイム通りに歩ける方もいらっしゃいますが、この年代の多くの方はコースタイムの2倍近い時間がかかってしまうので、歩行ペースの遅い方に合わせた無理のない行程計画を立てるようにお願いします。 また道間違いに気が付かない、道間違いに気が付いたとしても引き返して正しいルートを辿る余力が無いケースもあるので、分岐点などでは必ず進行方向の確認を怠らないよう


梅雨明け

6月の終わり頃から朝は晴れ、10時頃には雲が増え、午後から夜に雨が降るという典型的な夏の天候の日が多くなっていて、正直なところ梅雨明けとなっていないのが不思議なくらいでしたが、ありがたいことに海の日の連休前に梅雨明けの発表となりました。 梅雨の期間は気温が高めで雨量が多かったためか、ハクサンシャクナゲの花は蕾の内から溶けるように傷み出し、開いた花も直ぐにダメになってしまいました。 それでもこれから花を咲かせる植物の生育は良く進んでいて、花を売りにするほど多くの花が咲く山ではありませんが、個人的に


初夏から盛夏へ

梅雨らしい日が続いたかと思えば、真夏を思わせるような晴れの日が続いたりするおかげで、初夏の気持ちの良い山の雰囲気と、梅雨時ならでは潤いある山の雰囲気を楽しめています。 10日ほど前にイワカガミやミツバオウレンの花は見頃を終え、今は梅雨の終わり頃を彩るゴゼンタチバナやクロマメノキ、コケモモなどが見頃を迎えています。 ハクサンシャクナゲの開花も始まり、7月10日頃には見頃となりそうです。 山の花が移り変わるように、まもなく盛夏・夏山トップシーズンを迎えます。 涼を求めて高山を目指す方も多いかと思いま


梅雨入り

先日の10日に梅雨入りとなりました。 植物にとっては潤いの時期となり、新緑や花々は瑞々しく、そして生き生きとした姿を魅せています。 ヒュッテ付近では新緑が始まり、足元ではウスバスミレやミツバオウレンが見頃となり、まもなくイワカガミも見頃を迎えます。 山は命がみなぎる良い季節を迎えていますが、雨が降ると計画していた登山を取りやめてしまう方が多くなったので、今時の登山者には意気消沈となる残念な時期なのかもしれません。 梅雨時の北八ヶ岳の魅力をもっと知っていただきたいところでありますが、雨の中の登山で