夏の夜
酷暑のお見舞いを申し上げます。 標高2400mの最高気温は20℃前後で過ごしやすい気温ではありますが、炎天下での登山は体への負担が大きいようで、海の日の連休中には暑さで体調を崩される登山者を数名見かけることになりました。 体調を崩された方は大事には至らず自力で下山されて行きましたが、頭を濡らしたり首元に濡らした手ぬぐいを巻き付けたりすることも冷却効果があるので暑い日は飲用分以上の水を持つことも大切です。また、切り傷等を負った時にも患部を洗い流すために水が必要となるので下山するまで水を使い切らない







