• 202601sd7_御来光(1月5日撮影)
  • 202601sd6_美しき樹氷林(1月13日撮影)
  • 202601sd5_朝焼けの蓼科山(1月5日撮影)
  • 202601sd4_朝陽待つ槍穂高(1月21日撮影)
  • 202601sd3_朝陽と雲海(1月6日撮影)
  • 202601sd2_夕映えの縞枯山の樹氷林(1月8日撮影)
  • 202601sd1_暮れゆく三ッ岳(1月2日撮影)

Category: 山小屋便り

倒木と新雪

先日の台風21号は多くの雨粒を落とし、猛烈な風を吹き付けて過ぎ去って行きました。 ロープウェイ山頂駅から北横岳間に倒木被害があったので、北横岳周辺の登山道の状況が心配となり24日に北横岳~亀甲池~双子池~大岳~北横岳のルートを歩いてきました。 ルート全体の倒木は数本で、北横岳~亀甲池間にくぐるのに苦労する倒木が1本あるだけです。 登山道に雨水が大量に流れたところでは掘れてしまったり浮石が多くなっているところもありました。 亀甲池が増水しているので登山道の一部が水没しています。数日の内に解消される


積雪

18日の夜から雪が降り、今シーズン初の冠雪となりました。 積雪量は3cm程で、19日の朝からは雨となっているので登山道の積雪はシャーベット状となっています。 台風の接近もあるので今回の積雪は数日の内にほとんど消えてしまうと思われますが、一部で雪が残ったり氷化してしまう可能性もあるのでスリップには十分注意してください。 ※日没時間が早くなってきているので早着を心掛けていただき、必要な装備と寒さ対策万全でお越しください。 ※積雪対策を怠らないようにしてください。


気温差

先日の8日、9日は好天に恵まれ、非常に多くの登山者がポカポカ陽気の秋山を楽しまれていきました。 連休中の最高気温は15℃まで上昇するという、この時期とすれば異常な高温ではありましたが、連休の始まる直前の6日午後2時頃には短時間であったものの霙混じりの雨となり今年の初雪を観測したのです。 初雪の日は11時頃に10℃程度あった気温が急激に1℃まで下がって霙となったわけですが、この時期は生活圏との気温差だけでなく、前後する日でも一日の中の短時間であっても大きく気温が変わることがあります。 空模様も晴れ


秋進む

七ツ池周辺の紅葉は見頃のピークに氷点下の朝が続いてしまったので、水際のカエデや森の中のナナカマドは茶枯れてしまいました。 画像のように9月30日の土曜日までは美しさを保っていたのですが、ヒュッテ付近での紅葉の見頃が1年先になってしまったと思うと寂しさを感じてなりません。 七ツ池の紅葉は終わりましたが、紅葉の見頃は七ツ池よりも標高の低い方へと進んで行くので、北八ヶ岳の広い範囲ではこれから紅葉のピークを迎えます。 今の時点で白駒池の紅葉が見頃になっているようなので今週末には雨池や双子池の紅葉が見頃と


秋本番へ

台風18号の接近で暴風が吹き荒れましたが、登山道への倒木等の被害は無かったようです。 ただ、色付き始めていた木々の葉が少し吹き飛ばされてしまったのが残念でなりません。 それでも七ツ池では風に耐えた葉がしっかりと色付いて紅葉の見頃を迎え始めたのです。 七ツ池の紅葉が見頃となった後に白駒池の紅葉が見頃を迎えて、その後に雨池や双子池が紅葉の見頃を迎えます。 秋本番を迎えた北八ヶ岳を各自で見て感じて、思い思いにお楽しみいただければと思います。 ※10月上旬に白駒池は紅葉の見頃を迎えるかと思いますが、今年