遭難の自覚
先日、なかなか到着しない方を迎えに行くことがありました。 しっかりと踏み固まっていない登山道では5歩進むうちに1度は転倒してしまい、倒れても直ぐには立ち上がれなかったのです。 この状態を見れば小屋まで30分ほどの位置から3時間かけても到着しないことに納得はできるのですが、どのような事情があったか知りませんがこの方を一人残して先に下山してしまった同行者の行動は理解できません。 同行の方には17時の時点で連絡を取り「警察へ救助要請を出してくれ」とお願いをしたのですが、そうしてはいただけなかったのです







