• 202601sd7_御来光(1月5日撮影)
  • 202601sd6_美しき樹氷林(1月13日撮影)
  • 202601sd5_朝焼けの蓼科山(1月5日撮影)
  • 202601sd4_朝陽待つ槍穂高(1月21日撮影)
  • 202601sd3_朝陽と雲海(1月6日撮影)
  • 202601sd2_夕映えの縞枯山の樹氷林(1月8日撮影)
  • 202601sd1_暮れゆく三ッ岳(1月2日撮影)

Category: 山小屋便り

池巡り

台風18号の風で色付いた葉が吹き飛んでしまっていないか心配ですが、10月4日に北横岳から亀甲池、双子池、雨池、麦草峠、狭霧園地、五辻、ロープウェイのコースを歩いてきたので状況報告いたします。 北横岳から亀甲池までの登山道は長雨の影響で岩や木の根がとても滑りやすい状態です。亀甲池の紅葉は見頃でしたが、水位がかなり上がっているので池の縁のベストポジションで写真を撮ることが不可能となっています。 私は靴と靴下を脱いで裸足で池の中へ入り込んで写真を撮りましたが、もし真似をする場合は足のケガを防止するため


移りゆく紅葉

七ツ池ではナナカマドの紅葉が見頃となっていますが、カエデの紅葉が一足早く散り落ちてしまったので水際の秋は少し寂しい感じとなってしまいました。 紅葉の見頃の中心は七ツ池よりも標高の低い場所へと移り始め、今は白駒池が紅葉の見頃になりつつあるようです。 台風による風雨や冷え込み方次第で紅葉の仕上がり具合や見頃の時期も異なりますが、雨池や双子池の紅葉の見頃は体育の日の連休頃と予想されるので北八ヶ岳の登山エリアでは概ね10月15日頃まで紅葉を始めとする秋の風情を楽しむことができそうです。 今秋は冷え込みが


紅葉シーズン到来

ヒュッテ近くの七ツ池ではカエデの紅葉が見頃となってきました。 ダケカンバやナナカマドの色付きはこれからなので七ツ池の紅葉は9月いっぱいまで楽しめそうです。 それにしても立て続けにやって来る台風と停滞する秋雨前線には困ったものです。 この悪天続きで計画した登山を取りやめなければならなくなった方も多いのではないでしょうか? 暑すぎず寒すぎずで登山に最適の時期にもかかわらず客足は遠ざかるばかりで、山小屋を営む上でも本当に困ってしまいます。 悪天候に愚痴を言ってもしょうがないので少しだけ前向きな話をしま


近づく秋

色変わりを始めた葉や、足元のキノコや木の実を見ると秋が近づいていることが実感として伝わってくるようになりました。 紅葉シーズンに北八ヶ岳の池巡りを計画される方も多いかと思いますが、例年の紅葉の見頃の時期はヒュッテ近くの七ツ池で9月末頃、白駒池で10月5日頃、雨池や双子池で10月10日頃です。 池によって紅葉の時期が違うので一度の山行で全ての池の紅葉を楽しめるわけではありませんが、裏を返すと9月末から10月上旬の山行であればどこかの池で紅葉の見頃に当たることになります。 昨年、一昨年と紅葉の見頃が


不幸中の幸い

晴れた日にはトンボや蝶が気持ちよさそうに夏空を飛び交っていますが、先日はケガ人救出のために長野県警のヘリコプターまでもが飛んできたのです。 ケガをされた方は気の毒なことにヒュッテ近くのなんてことのないところで足首を骨折してしまいました。 単独行ではあったものの介助してくださる親切な方々が近くにいたり、救助隊と連絡をつけやすい山小屋の近くだったことやヘリが飛べる天候であったことが幸いし、ケガをしてから1時間半程度で病院に収容されました。 ケガをされた方には失礼となるかもしれませんが、短時間で救出さ